役木曳
2026.04.13
神宮さんのご遷宮のための御用材を運ぶ行事、お木曳。その中でも、お社の扉や柱になる役目がきまっている御用材を役木というそうです。私たちの町は内宮さんの役木を川曳きで、倭姫宮さんの役木を陸曳きで、奉曳させていただきました。
木々と水と空と風の美しさに畏れと喜びを感じる行事でした。
倭姫宮に向かう途中、沿道の高齢者施設のバルコニーで迎えてくださったお年寄りの方たちに、謝意を込めて木遣り唄をお届け。手を振りあって喜び合うひとコマも温かい思い出です。



2026.04.13
神宮さんのご遷宮のための御用材を運ぶ行事、お木曳。その中でも、お社の扉や柱になる役目がきまっている御用材を役木というそうです。私たちの町は内宮さんの役木を川曳きで、倭姫宮さんの役木を陸曳きで、奉曳させていただきました。
木々と水と空と風の美しさに畏れと喜びを感じる行事でした。
倭姫宮に向かう途中、沿道の高齢者施設のバルコニーで迎えてくださったお年寄りの方たちに、謝意を込めて木遣り唄をお届け。手を振りあって喜び合うひとコマも温かい思い出です。


2026.03.22
毎年、大阪で春場所が千秋楽をむかえると、おすもうさんたちが伊勢にいらっしゃいます。今年は3月29日に内宮さんで土俵入りが奉納されるそうです。
その日は、朝から澄んだ空気の中に触れ太鼓の音が聞こえてきて、「あ、おすもうさんだ!」という高揚感と共に春を感じます。
桜の季節ももうすぐです。

2026.02.23
三寒四温の言葉通り、寒暖差に悩まされながらも春が近づいてくるのを感じます。お花屋さんで桃の花を分けていただいてきました。きれいに咲いて、やさしい景色になりました。
おはらい町は少しずつ春休みのよそおいです。卒業旅行の学生さんもお見かけします。伊勢で良い思い出ができますように。

2026.01.02
明けましておめでとうございます。
お正月は、思いがけない嬉しい方が訪ねて来てくださることが多い季節でもあります。学生時代にアルバイトとして助けてくれた若者たちが、立派な大人になって来てくれると嬉しいを通り越して感動してしまいます。明るい気持ちになるお正月です。
令和8年午年。今年もどうぞよろしくお願いいたします。

2025.12.23
令和7年も終わりに近づいてまいりました。
毎年12月の恒例行事で、スタッフで神宮さんにお神楽をあげにいきます。今年も無事に商いをさせていただいたお礼のお参りです。
御手洗(みたらし)と呼ばれる場所で手を浄めるのですが、今年は風もなく、名残りの紅葉がきれいでした。
