遅めの子
2025.7.2
毎年、軒先に巣をかけるツバメの子育てをささやかに応援しているのですが、今年はなかなか雛の顔が見れず、ご近所の子たちはもう巣立って行ってるのにと、なんとなくさみしく思っておりました。
しかし!
なんとなくスローペースに感じていたうちの軒先のカップルにも子ツバメが授かったようです。はじめは、鳴き声も聞こえないような頼りない様子でしたが、今はぴいぴいと餌のせがむ声がきこえるところまできました。親もせっせと餌を運んできます。
無事に育って巣立っていけますように。ひそかに祈っています。

